プロフィール、ちゃんと書けていますか?
実は、プロフィールの出来だけでお見合い申し込みの数が大きく変わります。
たまにいるんですが、プロフィールがほぼ空白だったり、
一言しか書いていない方がいます。
どんな人なのか全く伝わらないので、
本来なら会ってくれたはずのお相手に
「やる気がないのかな」と思われてお断りされてしまいます。
申し込む側も申し込まれる側も、必ずプロフィールを読んでから判断します。
ここで印象が決まるので、手を抜かずにしっかり作りましょう。
この記事では、実際に1年間で成婚した僕が使ったプロフィールを実例として公開しながら、
書き方のコツをすべてお伝えします。
プロフィールの構成
結婚相談所のプロフィールは大きく2つに分かれます。
- 基本情報:年齢・年収・趣味など決まった項目を入力するもの
- 自己PR:自由に書けるテキスト欄
このうち自己PRが最も重要です。
基本情報は数字や選択肢なので差がつきにくいですが、
自己PRはその人の人柄や魅力が伝わる唯一の場所です。
僕の実際のプロフィール(実例公開)
参考として、僕が活動開始時に登録していた基本情報を公開します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 29歳 |
| 住まい | 関東(実家暮らし) |
| 身長 | 165cm |
| 学歴 | 大卒 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 職場 | 都内 |
| 休日 | 土日祝 |
| 年収 | 450万円 |
| 資産 | 380万円 |
| 趣味 | アニメ、ゲーム、アクティビティ、美味しいご飯 |
| 家族構成 | 一人親、一人っ子(長男) |
実家暮らし、いわゆる「子供部屋おじさん」です(笑)
スペックとしては決して高くありませんが、この状態でもお見合いにつなげることができました。
その理由は、自己PRと各項目の書き方にあります。
【項目別】年収・資産・趣味の書き方のコツ
年収
年収は源泉徴収票の提出が必要なので、誤魔化しは効きません。
手取りではなく、社会保険料等が引かれる前の金額です。
男性の場合、正直に書いてアピールするのも良いですが、
あえて実際より低い数字で登録して「収入が一番ではない相手」を
見つけるという方法もあります。
女性の場合は、年収を伏せている方が多い印象でした。
資産
貯金額を記載するのが一般的です。
僕は奨学金の残債があったので、貯金から残債を差し引いた金額を記載しました。
有利子の第二種は繰り上げ完済して、無利子の第一種を返済中でしたが、
その分を差し引いた金額を正直に記載していました。
投資をしている方は資産に含めると良いと思います。
新NISAやつみたて投資をしていると「将来を見据えている」という
安心感を与えられます。
ただし投資に否定的な相手には逆効果になる場合もあるので、
自己PRや会話の中で触れる程度でも十分です。
借金・ローンについて
借金の詳細はプロフィールに書く必要はありませんが、
仮交際中には必ずお相手に話しておきましょう。
結婚するということは、相手に自分の借金を背負わせることにもなり得ます。
婚活中に「新車をフルローンで買った」といった話は絶対にしないようにしましょう。
趣味
趣味は正直に書くことをおすすめします。
結婚後も自分の好きなものはそう変わりません。
趣味が合う相手はお見合いに繋がりやすいですし、
会ったときに話題にもなります。
ただし「アニメ」「ゲーム」だけでは範囲が広すぎます。
自己PRで具体的なタイトルや種類、好きになったきっかけまで書き込みましょう。
例:
- アニメ → 「鬼滅の刃・進撃の巨人が好きです。友人に勧められてハマりました」
- アクティビティ → 「スキーは大学のサークルで始めて、今も年に2〜3回行きます。初心者の友人と一緒に行くのが楽しいです」
- 美味しいご飯 → 「ラーメン巡りが趣味で月2〜3回新しいお店を開拓しています。おすすめのお店があればぜひ教えてください」
好きになったきっかけや一言エピソードがあると、
お見合いで話題にしてもらいやすくなります。
お相手への希望
希望条件は正直に書いた方が、自分に合う相手と出会える効率が上がります。
最初は「婿養子でもOK・再婚者でもOK」と幅広く設定していましたが、
実際に会ってみると相手の都合を聞いている感覚になってしまい
「この人じゃないな」と感じることが多かったです。
自分が譲れないこと・望むことの軸をはっきり示した方が、
本当に相性の良い相手に見つけてもらいやすくなります。
自己PRの書き方
自己PRは「自分とお相手の間に、お互いにとってメリットがある」と
伝えるための文章です。
書くときのポイントはこの3つです。
① 自分の軸を決める
どんな家庭を作りたいか、譲れない価値観は何かを整理してから書きます。
② 具体的に書く
「優しい性格です」より「友人から相談をよく受けます」の方が伝わります。
趣味・エピソード・将来のビジョンを具体的に書きましょう。
③ お相手に向けたメッセージを入れる
「一緒に〇〇を楽しめる方と出会いたいです」のように、
相手が「私のことかも」と感じられる一言があると効果的です。
実際の自己PR例
【趣味・休日の過ごし方】
ゲームが好きで、ポケモンなどを小さい頃からやっています。
インドアだけでなく春は弓道、冬はスキーをしていて、ウィンドウショッピングなども楽しくてよく出かけています。
【仕事・生活スタイル】
土日祝休みの会社員です。共働きを希望しています。
【結婚への想い】
二人の時間を大切にしながら、遠くないうちに子供を持ちたいと思っています。
カウンセラーのPRも見逃せない
結婚相談所では、カウンセラーさんが第三者として
あなたのPRを書いてくれます。
自分では気づいていない良い一面を書いてもらえることもあるので、
カウンセラーさんとのコミュニケーションはしっかり取っておきましょう。
僕はお相手のカウンセラーPRも重要視していました。
その人の人柄がよく見えてくる部分だと感じていたからです。
まとめ
- プロフィールはお見合い申し込みの合否を左右する
- 自己PRが最も重要。具体的に、正直に書く
- 趣味や希望条件は幅広く書きすぎず、自分の軸を明確に
- カウンセラーさんと関係を築いてPRを充実させる
プロフィールは一度書いたら終わりではありません。
活動しながらカウンセラーさんのフィードバックをもとに改善していくのが一番の近道です。
この記事が、あなたのお見合いにつながるプロフィール作りの参考になれば嬉しいです。


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