「婚活に疲れた。もうやめたい」と思ったことがある方へ向けて書きます。
マッチングアプリを3年続け、結婚相談所でも活動した僕が、実際に心を折られた経験と、そこから立て直した方法をお伝えします。
心が折れたきっかけ
結婚相談所に入会するとき、こう言われました。
「目安は3ヶ月です。真剣に活動すれば、早い方はその期間で成婚されています。」
1月に活動を始めて、夏には結婚が決まっているかもしれない。そう思っていました。
でも夏になっても、「この人だ」と思えるお相手に出会えませんでした。毎週欠かさずお見合いは組めていました。でも、そのサイクルを何ヶ月も繰り返すうちに、「意外と好きになれないな」という感覚が積み重なっていきました。
そんな中でやっと「この人かもしれない」と思える人と出会い、仮交際まで進みました。でも舞い上がってしまったことが原因で、交際は終了。心を折られました。
この記事では、そこからどうやって気持ちを立て直したかを書きます。
婚活疲れからの立て直し方
① カウンセラーにすぐ連絡した
その方との仮交際デートが終わってすぐ、担当カウンセラーに電話しました。
話を聞いてもらい、カウンセラーは相手に対して怒ってくれました。その言葉に少し救われました。「ペースを落としてもいい」とも言われましたが、このまま続ける意思を伝えました。
活動中のことをこまめにカウンセラーへ話しておくのは、こういう時に効いてきます。関係が薄いと、ただの業務連絡になってしまい、困った時に助けを求めづらくなってしまいます。
② 婚活仲間に話した
Xのスペースで仲良くなった婚活仲間に、仮交際中にある出来事を報告しました。励ましてもらったことで、必要以上に落ち込むことなく婚活を続けることができました。
一人で抱え込まないこと。婚活は孤独になりやすい活動なので、話せる相手がいるかどうかで、気持ちの持ちようが全然変わります。
③ やめないことを選んだ
数日間とても落ち込みました。でも、ここで婚活のペースを落としたり、やめたりしてしまったら、どちらにせよ結婚が遠のくことになります。
その事実は変わらないので、辛くてもペースを落とさず続けることにしました。
まとめ
婚活に疲れることは、真剣にやっているからこそ起きることです。おかしいことでも、弱いことでもありません。
そして疲れたとき、僕が助けられたのは次の3つでした。
- カウンセラーにすぐ連絡する:一人で抱え込まず、話せる環境を作っておく
- 婚活仲間に話す:同じ立場の人からの言葉は、想像以上に響きます
- やめないことを選ぶ:辛くても続けることが、結果的に一番の近道でした
「疲れたから休む」も正解です。でも「疲れたからやめる」だけは、選ばないでほしいと思っています。


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